1.計画

①−5 親子留学どの国?6か国を比較!

Selamat pagi🌺 のんたんです!
▶︎初めての方はこちら プロフィール
▶︎親子留学の記事一覧・目次



親子留学を考え始め、最初にぶつかるのが
「結局どの国がいい!?」という問題

私は最初はなんとなく「英語圏がいいかな?」
くらいの考えでしたが

実際に調べていくと
✔ 費用
✔ 親が働けるか

 この2つで、かなり現実的に絞られていきました。

親子留学しやすい6か国を比較


日本人に人気 & 制度的に可能な6か国を
 
親1人+小学生1人で1年間滞在した場合の目安でまとめました。

費用目安治安親の就労
🇲🇾マレーシア約300万円〜
🇳🇿ニュージーランド約500万円〜
🇦🇺オーストラリア約600万円〜
🇨🇦カナダ約600万円〜
🇸🇬シンガポール約700万円〜
🇬🇧英国約900万円〜◯?

費用
総額は、ネット上の情報を元に、親1人+小学生1人・1年間・贅沢しない標準的な暮らしを前提にした概算です!
基本的に 学費+住居費+生活費+基本的なビザ/保険/申請費の一部 を含めたイメージで、航空券、家具購入、習い事、旅行、敷金、超高額な私立校などは入っていません。


治安
治安は Global Peace Index 2025 を参考にしてみました。日本は12位。
ニュージーランド3位、シンガポール6位、マレーシア13位、カナダ14位、オーストラリア18位、英国30位。英国は先進国としては問題ないものの、この中では相対的に順位が下なので◯?としました。

ただ、多くの国で子どもだけで出歩くことはなく、必ず親が付き添います。日本ももっと危機感が必要ですよね…


親の就労
基本的に、保護者VISAは公に就労は認められませんが、国により制度が異なります。
・マレーシア・英国・カナダ:「就労不可」ですが、フリーランスで働いている人も多いです。
・ニュージーランド:「原則不可」ですが、海外向けリモートワーク◯ 条件変更でパート就労の可能性◯
・オーストラリア:様々な制度があり、就労OKのパターンもあり
・シンガポール:最初1年は就労不可、1年経過後は雇用主経由で Work Permit を申請可能


マレーシアを選んだ理由


我が家がマレーシアを選んだ理由は
「子どもの進路」と「ビザ制度」の組み合わせです。

■ インターor日本人学校?

①-3 インター?日本人学校?親子留学で迷った学校選びとわが家の決断」で書いた通り、子どもが中学生なので、日本人学校を選びました。

でも日本人学校は基本的に、 企業の海外赴任家庭の子どもが通う学校。親が現地で働いている・就労ビザを持っていることが前提です。

■ 私は海外赴任ができなかった

①-1 親子留学を決断するまで(キャリア編)」で書いた通り、海外赴任の夢は叶いませんでした。


■ 世界で唯一の選択肢

そして最終的にたどり着いたのが

👉 コタキナバル日本人学校

✔ 親子留学VISAでも通える
✔ 海外赴任でなくても入学できる

という、とても珍しい学校です。

‼️マレーシアのペナン日本人学校も親子留学を受け入れ開始するかも!?と聞きました。要チェックです!


■ 我が家にとっては「ここしかなかった」

国を選んだというより、条件を満たす場所が、ここしかなかったんです 笑


■ でも結果的に、最高の選択だった

・費用が現実的
・治安も良い
・日本人学校なので、高校受験を考えても安心
・多文化環境もある

すべての条件が、ちょうどよく揃っていました✨

もし同じように、日本人学校+親子留学を考えている方がいたら、コタキナバルはかなり有力な選択肢になると思います!


親子留学は、「行きたい国」だけで決めるのではなく

学校 × ビザ × 家族の状況

この3つのバランスでよく検討して調べましょう!
ここが良い!と親子ともに感じる国が見つかりますように✨




👉次回は ①ー6 短期(1〜3か月)親子留学におすすめの国

「1年はハードルが高い…」
「まずはお試しで行ってみたい」
そんな方には、 1〜3か月の短期留学もおすすめ!

「短期じゃ意味ないのかな…」
そんなことありません!
貴重な人生経験になります。