②−4 経由便の注意点!子連れ乗り継ぎで気をつけたいこと
Selamat pagi🌺 のんたんです!
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前回は、航空券予約の注意点について書きましたが
今回は、私が大失敗した 経由便について💦
乗り継ぎ時間は短い方が楽?
現在、日本→コタキナバル直行便はありません。
(※東京発の限定便が、3月?にあるそうです)
そのため、基本的には
- クアラルンプール
- シンガポール
- 韓国
- 中国
などを経由して行くことになります。
航空券を探していると
「乗り継ぎ時間が短い方が、ラクそう!」
と思いがちなのですが…
実際に何度か海外乗り継ぎを経験して感じたのは
👉子連れの乗り継ぎは、余裕を持った方がいい!
乗り継ぎは2〜3時間あると安心
ケースにもよりますが、乗り継ぎ時間は
3時間以上あると安心だと思います。
- 同じ航空会社
- または提携航空会社
- 1枚の航空券で予約
- 荷物が最終目的地まで運ばれる(バゲージスルー)
↑この場合、スムーズにいけば1〜2時間でも間に合うことがあります。
- 出発空港で最終目的地までチェックイン
- 荷物もそのまま最終目的地へ
- 乗り継ぎ地では空港内移動だけ
で済むからです。
👉ただし、LCCは遅延もかなり多い‼️
「最初の便が遅れて、乗り継ぎがギリギリ!」
ということは本当によくあります。
なので、特に子ども連れの場合は
やはり3時間以上あると安心だと思います。
👉「バゲージスルー」かどうかも重要
荷物が最終目的地まで預けられる場合は、
時間に余裕が生まれます。
時間がかかるパターン
逆に ↓この場合 時間がかかります‼️
- 違う航空会社を別々に予約
- 提携していない航空会社同士
- LCCを組み合わせている
- 一度入国が必要
- ターミナル移動が必要
この場合
- 荷物受け取り
- 入国審査
- 税関
- 再チェックイン
- 再度保安検査
- 再出国
などを全部やり直すことがあります💦
激混みの空港もあるので
想像以上に時間がかかります…!
ソウルで本気ダッシュした話
実は一度、ソウルで大失敗しました💦
違う航空会社の乗り継ぎ便で、乗り継ぎは2時間半
「何とかなるか!」と思ってたのですが
全く余裕がありませんでした。
その時は
一度韓国へ入国して、
荷物を受け取り、
再度出国しないといけないパターン
でも私は完全に勘違いしていて
「transfer」の案内へ進んでしまいました!
すると、transferカウンターのスタッフさん達も
状況がよく分からなかったようで、
皆で相談したり、違う場所へ電話したり…
ようやく「一度入国が必要だから、あちらへ!」
と案内されるまで、30分程ロスしました。
そこから
- 入国審査
- 荷物受け取り
- 再チェックイン
- 再出国
- 保安検査
すべてが長蛇の列でした💦
しかも、LCCってたいてい一番端のゲート…
ホント2時間ずっとダッシュし続けて
最後は飛行機に飛び乗るような状態でした!
この時は、「トラベルこ」で比較して
最安だった「Go to gate」で予約していました。
乗り継ぎの記載も分かりにくかったのですが
👉今はいつも Trip.com を利用しています!
乗り継ぎについても記載がわかりやすくて
Trip Flexを安く付けられるから、安心です✨
別切り航空券は特に注意!
特に注意したいのが「別々に予約した航空券」
例えば
- 日本→経由地
- 経由地→コタキナバル
を別々に予約している場合。
この場合、最初の便が遅れても
次の航空会社は補償してくれないことがあります。
つまり、「乗り遅れても自己責任」になり
自費で航空券を取り直すことも…。
親子留学では荷物も多く
子ども連れの移動は、すごく体力を使います。
なので
- 同じ航空会社
- 提携会社
- 1枚の航空券
で予約できるなら、その方がかなり安心ですね👍

子連れ乗り継ぎで気をつけたいこと
・子連れだと荷物が多く
トイレや「お腹空いた」「疲れた」
など、予定通りには進みません。
・海外空港は広い!想像以上に歩きます。
・「少し待ち時間が長くても、余裕のある便」が安心♪
・「最速」より「安全・安心」が大事
👉次回は ②−5 ホテルの探し方と注意点
親子留学を考えている場合
体験入学の時、泊まる場所も重要!
旅行の時とは、選ぶポイントが変わると思うので
私が選んだポイントをまとめていきます。


