④−5 【2026最新】MyVISA Portalに実際に問い合わせて分かったこと
Selamat pagi🌺 のんたんです!
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2026年2月から、親子留学のeVISA申請方法が変更されました!
これまで主流だった
東京のマレーシア大使館での申請がなくなり、
現在は全員
👉 「MyVISA Portal」
というシステムでオンライン申請する形になりました。
私が疑問だったこと
↓ eVISA申請 本来の流れは
・一度マレーシアを出国
・eVISA取得
・再入国
・パスポート提出&最終手続き
そこで疑問だったのが…
| ・オンライン申請なら、日本に帰らなくてもいいの? ・マレーシアを出国すれば、どこの国からでも申請できる? ・近場の国に旅行しながら申請できる? |
■ エージェントさんも「まだ分からない」
新システムに 変更されたばかりだったため、
エージェントさんも手探りの状況でした。
「FAQ」(よくある質問集)
MyVISA Portalにログインすると、FAQが載っています。
| MyVISA 「FAQ」 要点まとめ ⭕️どこから申請できる? マレーシア国内からは個人申請できません。 入国前に、国外から申請する必要があります。 ⭕️ 審査期間は? 目安は2〜7営業日。 ただし、祝日や追加書類の提出などでさらに時間がかかることも。余裕をもって申請するのがおすすめ。 ⭕️本人以外でも申請できる? FAQでは、本人による申請が推奨されています。 第三者による代理申請でトラブルが起きても、移民局は責任を負わないと案内されています。 ⭕️ 第三国から申請できる? 原則可能ですが、その国に滞在・居住している証明が必要です。 観光中の短期滞在では、追加確認が入る場合があります。 ⭕️ eVISAが発行されたら安心? eVISA=入国保証ではありません。 最終的に入国できるかどうかは、空港の入国審査官の判断となります。 ※2026年6月時点でMyVISA PortalのFAQをもとに、日本語で要約した内容です。制度は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。 |
👇詳しく確認したい場合はこちら 要点を和訳してみました!
My VISA Portalに直接聞いてみた!
MyVISA Portalでは、新規登録後
・Liveチャット
・メール
で英語で問い合わせが可能でした。
▶️ MyVISA Portalはこちら
ちなみに私は
1回目のチャット → 夜遅くにすぐ繋がった
2回目 → 昼も夜も全然繋がらず、最終的にメール
(返信は約1週間後) という感じでした。
質問①「日本ではなく、近くの国から申請してもいい?」
「ベトナムなど、近くの国へ旅行しながら滞在して、その国からオンライン申請しても良いのか?」
■ 公式の回答としては「NO」
■ 理由 「VISA発行国」が決まっている
👉 VDRレターに「VISA Issue Country(VISA発行国)」
が記載されると説明されました。
その国から申請しなければならない、と。
自動的に母国になる可能性が高いそうです。
■ エージェントから聞いた話
中国の保護者の方が、 韓国旅行中にオンライン申請したら
👉「韓国在住証明」を求められた
観光滞在では認められず、 結局、中国へ戻った様です。
質問②「他の人に、申請を頼んでも良いか?」
「日本にいる家族に代わりにオンライン申請してもらい、eVISA発行後に近くの国へ出国して、再入国するのは可能か?」
■ これも公式回答としては「NO」
「第三者による申請は推奨しない」
「問題が起きても責任は持てない」と言われました。
■ エージェントから聞いた話
こんなケースもあった様です
・母が再入国する際 “母国へ帰国した証拠” を求められた
(パスポートのスタンプページ)
・オンライン申請後、追加で “母国へ帰国した証拠” の
画像を送信するように言われた
■ 一方で…
別のエージェントは(違う事務所)
「この方法で成功した人もいる」と!
👉 「絶対ダメ」とも言い切れない
グレーな状況でした。運が良ければいけるかも!?
私が最終的に選んだ方法
そこで私は
・日本にいる家族にオンライン申請を依頼
・eVISA発行後
・ブルネイへ1泊
・その後コタキナバルへ再入国
という方法を試してみることにしました。
結果的に成功!✨
他の方法で成功した友人もいます。
③ー7 で詳しくまとめますね。

公式からの案内では
・eVISAの個人申請は、マレーシア国内からはできない
・ VDRレターに記載された「VISA発行国」から申請する必要がある
・ 第三国(旅行先など)からの申請は、滞在・居住証明を求められる場合も
・ 第三者による代理申請は公式には推奨されておらず、トラブル時は自己責任
👉 ただし、実際にはエージェントによって案内が異なり
イレギュラーな方法で成功したケースもある!
最新情報を確認しながら、エージェントや実際に経験した人と情報共有することが大切
オンライン申請の実際の画面スクショを元に
申請手順を解説します!
ややこしい所もあったので
これから申請する方のお役に立てたら嬉しいです♪


