②−1 親子留学VISAって?ざっくり解説
Selamat pagi🌺 のんたんです!
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親子留学に向けて
学校選び・住まい探しと並行して
気になってくるのが「VISA」のこと!
私も、VISA関係が一番不安でした…
でも一つずつ順番にクリアしていけば
大丈夫👍
ここでは、全体の見通しがもてるように
流れをざっくり解説します。
詳しくは、カテゴリー③親子留学VISA 完全ガイドで
一つずつ、するべき順番でまとめます。
親子留学VISAってどんなもの?
ざっくりいうと
・子ども → 学生VISA (Student Pass)
・親 → 保護者VISA (Guardian Pass)
という形で、それぞれ別に申請します。
そして実は最近、少し大きな変化が‼️
これまで、コタキナバルのあるサバ州では
母親しか保護者VISAを取得できなかったのですが
現在は
👉 父親も「セカンドガーディアン」として
取得できるようになっています!
そのため
・就労VISAの条件に当てはまらない
・ノマドVISAが難しい
というご家庭でも 「家族みんなで海外生活」が
現実的にできるようになってきています✨
親子VISA申請の流れ(ざっくり)
👇大まかな流れはこんな感じ
① 子どもの学生VISAを申請
② 承認後、親のガーディアンVISAを申請
③ 承認後、「VDRレター」が発行される
④ 一度日本に戻り、eVISA(シングルエントリービザ)を取得
⑤ マレーシア入国後、最終手続き(パスポート提出など)
エージェントは使った方がいい?
👉 初めてのVISA申請はエージェント利用が安心
私の場合も、コタキナバル日本人学校から
「必ずエージェントを通してください」
と案内がありました。
▪️理由はシンプルに
・書類が多い
・英語でのやりとりが必要
・ルール変更が頻繁
▪️英語が不安でも大丈夫
エージェントとのやりとりは英語ですが
・DeepL
・Google翻訳
などを使えば、問題ありません。
大事なのは
👉 「こまめに連絡を取ること」
「不明点はすぐに聞く」
ここを意識すると、スムーズに進みます!

VISAは一番ハードルが高く感じる事ですが
・流れを知っておく
・信頼できるエージェントに頼る
・一つずつ進める
これでしっかり乗り越えられます👍
☝️「一度日本に戻る」となっていましたが
最新の申請では、一度日本に戻らなくても済むかも!?
カテゴリー③親子留学VISA 完全ガイドでは
2026年2月の変更内容も含めて
・具体的な申請の流れ
・必要書類
・注意点
をひとつずつ詳しくまとめます!
👉次回は ②−2 体験入学について調べる
体験入学が必須でない学校も、長期留学の前に
一度親子で行ってみると良いですね♪


