④−7 eVISA発行後、ブルネイ経由で再入国してみた!【持ち物まとめ】
Selamat pagi🌺 のんたんです!
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前回の記事で書いた通り、私は最終的に
・日本にいる家族にMyVISA Portalの申請を依頼
・eVISA発行
・ブルネイへ1泊
・コタキナバルへ再入国
という方法を試してみました!
イミグレーションでドキドキしましたが…
結果 無事に成功しました✨
この方法で大丈夫だったのは
私のエージェントさんもビックリしていたので
イミグレで誰に当たるか、など「運」もあるかも…笑。
他の方のように「日本へ帰国したスタンプページ」を求められたら、仕方ないので日本へ帰国する予定でした。
「ブルネイも行ってみたかったし、もし成功すればラッキー♪」くらいの気持ちで行ってみました。
ブルネイ空港でのチェックイン
まず、コタキナバルからブルネイへ入国する際は問題なし。
普通の観光と同じ流れで入国できました。
意外だったのはブルネイ空港でのチェックイン
ブルネイ空港でロイヤルブルネイ航空のチェックインをした時
スタッフの方から「コタキナバルに何日滞在するの?」
と聞かれました。
▪️マレーシア・デジタルアライバルカード(MDAC)
の提示も求められました。
今まで航空会社のチェックインで、ここまで詳しく
聞かれたことがなかったので、驚きました。
▪️「あと10か月滞在します」と伝えたら…
「10か月?マレーシアは90日しか滞在できないよ?」
と驚かれました。
「コタキナバル入国後に保護者VISAの手続きをします」
と説明し、eVISA・VDR Letterを提示しました。
するとスタッフの方は内容を確認し
何かをメモしたり写真を撮ったりしながら対応。
最終的にチェックイン完了まで約15分ほどかかりました。
いよいよコタキナバル再入国!
そして、一番緊張していた再入国。
エージェントさんからは事前に
「eVISAを印刷したものとVDR Letter原本を提示してね」
と言われていました。
さらに
「パスポートに押されたスタンプが指定のものか、その場で必ず確認してね!!」とも言われていました。
↓ Special Passと書かれたスタンプ
(例としてエージェントに見せられたもの)

実際に提出した書類
私は念のため
・私のパスポート
・子ども達のパスポート(学生VISAページ)
・eVISA 印刷したもの
・VDR Letter原本
・学校からのMOE Letter
をまとめて提出しました。
▪️思わぬ出来事
イミグレーションの担当者は黙々と作業を進め
写真撮影と指紋採取を始めました。
その後「子ども達も写真と指紋を」と言われました。
子ども達のパスポートも初めから渡しちゃったので
一緒にいるのかと思われたようです 笑。
(カウンターが高く、担当が座っていたら子供は見えない)
子ども達はコタキナバルで待っていたため
「子ども達はここにいません。学生VISAを見せるためにパスポートだけ持ってきました」と説明。
一瞬驚かれましたが、そのまま手続きを進めてくれました。
念のため持参していた書類
結果的に使いませんでしたが
・出生証明書の英訳
・英文の銀行残高証明書(3か月分)
も持参していました。何を求められるか
分からなかったので、一応準備しておきました。
スタンプを確認して無事終了!
最後に、パスポートのスタンプを確認!
無事に必要なスタンプが押されていて
再入国完了。
ここまで長かったので、本当にホッとしました✨
実は友人は全く違った…
面白いことに、私の友人は前日に同じように
ブルネイへ1泊して再入国していました。
ところが
・何も質問されず
・書類も求められず
・普通の観光スタンプ
だったそうです!
その友人のエージェントさんは
「それで大丈夫」と言っていた様です。えぇー!?
そしてちゃんと保護者VISA受け取れました❗️
別の友人は、シンガポールで成功!
また、別の友人はなんと
マレーシア国内から、VPNを使ってオンライン申請❗️
え〜VPNだけでごまかせるの!?びっくり
その友人は、そもそも
「マレーシア大使館があるシンガポールで申請する」と
事前にエージェントに伝えてたそうです。
なので、VDRレターの ↓ 左のグレーの箇所に
名前の下に「シンガポール」と記載されていました。

マレーシア国内でオンライン申請した後、「5日以内に、シンガポール入国した証明を追加で提出して」と連絡が来たそうです。
エージェントによって言うことが違う!
今回感じたのは
同じコタキナバルにあるVISA代行会社でも
会社・エージェントによって案内が結構違う!
新システムに変わったからかもしれません。
もちろん基本は
👉 自分の担当エージェントさんの指示に従うこと
でも、他の保護者と情報交換すると
思わぬ解決策が見つかることもあります。
実際、私も最初は
「日本に一時帰国するしかないか…」
と思っていました。
しかし、友人のエージェントさんから
「ブルネイ往復で大丈夫だった人がいる」
という話を聞き、今回の方法を試してみました。
この記事の方法が今後も必ず成功するとは限りませんが
少しでもこれから申請する方の参考になれば嬉しいです!

・VISAのルールは年々変わります。
・担当エージェント、イミグレーション担当者、その時の運用
によっても対応が変わる可能性があります。
👉色々な人と情報交換しながら、その時の状況に合った方法を選ぶことが大切
👉次回は ④ー8 親子留学VISA かかった期間と費用まとめ
やっと全て完了!
期間と費用についてまとめていきます。


