1.計画

①−2 親子留学を決断するまで|子どもの気持ち編

Selamat pagi🌺 のんたんです!
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親子冒頭留学は子どもファースト
わが家が一番大切にしたこと


親子留学を考えたとき、夫婦で一番大事にしていたのは

「子どもたちの気持ちを最優先にすること」


いくら親が、海外で色んな経験をしてほしいと思っていても

もし子どもたちが

・日本で打ち込みたいことがある
・海外生活に興味がない
・長く日本を離れるのが不安

などと感じているのであれば
長期ではなく、海外旅行や、短期留学で
少しずつ広い世界を見れたらな…と思ってました。

その場合は、子どもたちが成人してから
リモート職をしながら、海外で数年暮らそう〜♪と考えていました。

子育てで大切にしていたこと


まずは母国語をしっかり身につけること

英語は、公文 ・チャレンジ等で細々と続けていましたが、特別に力を入れていたわけではありません。

ただ、意識していたことがあります。

「世界への興味をそだてること」

小さい頃から、私自身の留学の話や
海外でのエピソードを日常の中で伝えていました。

何事も、何のきっかけも環境もなく
「挑戦しよう!」とはならないので
種まきは続けていました。

親子で世界へ飛びたつ きっかけ


とても良いきっかけになったのは
子どもたちが小学校低学年の頃
フィリピンへ1週間旅行したことです。

子どもたちは初海外!

フィリピン人の友人の結婚式に招待されたので
良い機会だと思い、親子で初海外旅行をしました。

結婚パーティーでは、フィリピンの子どもたちと
英語、タガログ語、日本語 お互いカタコトの言葉を使いながら、かくれんぼ・ダンスをして楽しそうに遊んでいました!

旅の間、日本と違うことをいっぱい発見して
びっくりしながらも、 自然に受け入れて楽しんでいました。

「子どもの順応性って、すごい✨」

環境が変わっても、言葉が通じなくても
自分の力で関わり、楽しもうとする。

この子たちなら、海外生活もきっと大丈夫

旅を通してそう感じました。

子どもたちの想い


それからは、さらに子どもたちと海外のことを話すようになりました。

「どんな国に行ってみたい?」
「どんなことしてみたい?」
「また違う国に一緒に冒険いこうよ!」
「1年くらい行ってみるのはどうかな?」
「不安なことってある?」

最初は、「またフィリピンとかに旅行に行きたい!」そんなシンプルな答えでしたが、
学校のオンライン説明会を一緒に見てから

「たのしそう!こんなことしてみたい」
「この学校おもしろそう」
「英語もっと話せるようになりたい」

と、少しずつ、 子どもたちのイメージが広がっていきました。

娘は「行きたいけど、日本の友達と離れるのはなぁ…」とも言っていましたが、それ以上に、ワクワクする気持ちが大きくなっていった様子でした。

親として、環境やきっかけ作り、背中をおすことはしましたが(しまくりましたが 笑)

自分たちで「行きたい」と思って選ぶこと

それが、今回の親子留学で一番大切にしたかったことです。


・親の気持ちより、子どもの気持ちを最優先にする
・無理に英語を詰め込まず、興味を育てる
・小さな海外経験が大きなきっかけになる
・日常の会話で「行きたい気持ち」を育てる



👉 次回から、どこの国?学校?色々調べたことをまとめていきます!
①ー3「インター?日本人学校?親子留学で迷った学校選びとわが家の決断