1.計画

①−3 インター?日本人学校?親子留学で迷った学校選びとわが家の決断

Selamat pagi🌺 のんたんです!
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親子留学を考える中で、多くの方が悩むのが
「どの学校を選ぶか」

わが家もとても悩みました!

選択肢は大きく2つ

・インターナショナルスクール
 ・日本人学校

それぞれに良いところがあり、正解はありません。

数年滞在している家族は、インターからローカル校(授業は英語で行われ、授業料は安め)
へ転校した子などもいました。

インターと日本人学校の違い


違いを簡単にまとめると、こんな感じです

【インターナショナルスクール】

・授業は英語
・英語力は伸びやすい
・多国籍の環境
・主体性が求められる
・日本のカリキュラムとは異なる

【日本人学校】

・日本語で授業
・日本のカリキュラムに沿っている
・帰国後の復帰がスムーズ
・安心感がある
・英語環境は学校外が中心

わが家が日本人学校を選んだ理由


初めは「小学生のうちなら、インターでチャレンジしてほしい」と考えていました。

でも、現実的に考えたとき、大きなポイントになったのが

「中学生になるタイミング」

日本の公立高校を受験する場合、中学1年・2年の内申点も重要になります。(都道府県により、比重が異なるそうです)

▪️もしインターに通った場合
・成績が日本の内申に反映されない
・「在籍していない」扱いになる

👉内申がつかない(オール1扱いになる可能性)というリスクあり

▪️私立高校は、インター経験を評価してもらえるケースも。
公立を視野に入れる場合は、慎重に考える必要があります。

そのため、わが家は日本人学校を選ぶという決断をしました。

「もったいない」と思われることについて

実は、こちらに来てから、何度も聞かれました!

「せっかく海外なのに、日本人学校なの?」

特に日本人以外の方から。
中国・韓国からの親子留学も多いので。

そう思う方が多いのも、よく分かります!
私もそう思いますし 笑。
「日本の高校入試が…」と何度説明したことか。

でも実際に生活してみると、学校の外に出れば
英語・マレー語
さまざまな文化に囲まれた毎日

買い物、習い事、友だちとの関わり。
すべてが日本とは違う環境。

その中で、子どもたちは少しずつ
「伝えようとする力」や「度胸」を身につけています✨

インター?日本人学校?どちらにするか


どちらが合うかは「子どもによる」

兄弟で、インター・日本人学校 ちがう学校に通っている場合もありますし、子どもの様子によって、途中で学校を変えることもよく聞きます。

インターが合う子】
・間違いを気にせず話せる
・新しい環境が好き
・英語での生活を楽しめる

日本人学校が合う子
・安心できる環境で力を発揮できる
・母国語でしっかり学びたい
・段階的にチャレンジしたい


実際に、無理にインターに通って、誰とも話せず、元気をなくしてしまった…という話もあります。

一方で、日本人学校でも、親兄弟がグローバルに就職・進学している家族が多いので、仲間からとても良い刺激を受けて、帰国後に自ら英語に力を入れ始めた子もいます。

永住している家族や、世界各国で暮らす家族も多いです。子どもは英語をすでに話せて、日本語習得の方が難しいので、日本人学校で勉強している、というケースもあります。

大切にしたいこと


私が大事だと思っているのは

母国語でしっかり考えられる力(論理的思考ができる言語能力)を育てること

その土台を大切した上で「英語をやりたい!」というスイッチが入れば、最強ですね✨

そして何より大切なのは

子ども自身が納得して選ぶこと

親が決めた環境ではなく「自分で選んだ」という気持ちが、その後の成長に大きく関わると感じています。



・インターと日本人学校に正解はない
・進路(内申)も考えることが大事
・英語環境は学校外でも十分ある
・子どもの性格と気持ちが最優先




👉次回は VISAの種類、留学しやすい国についてまとめます!

  ①ー4 「親子留学のビザはどうする?日本人が選べる主なビザと親子留学ができる国まとめ