①−4 親子留学のビザはどうする?主なビザと親子留学できる国まとめ
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親子留学を考え始めたとき、最初に思ったのが「ビザってどうするの?」という疑問
調べてみると、実は「親子留学専用のビザ」がある国は限られています。
今回はまず、 日本人が親子で海外に行く場合に選べる、主なビザの種類を整理します!
親子留学で使われる主なビザの種類
| ① 学生ビザ(Student Visa) 👉 親子留学の基本になるビザ | ・子どもが学校に通うために取得 ・国によっては保護者の帯同が可能 ・長期滞在が前提 |
| ② 保護者ビザ(Guardian Visa) 👉 子どもと一緒に滞在するためのビザ | ・子どもに付き添う保護者向け ・就労不可のことが多い ・国によって条件が異なる |
| ③ 観光ビザ(短期) 👉 お試し留学・短期向け | ・数週間〜数ヶ月の滞在 ・延長できる国もあり ・学校に通えない場合もある |
| ④ 就労ビザ 👉 実現できれば一番安定 | ・親が現地で働く場合 ・企業スポンサーが必要 ・ハードルは高め |
| ⑤ デジタルノマドビザ 👉 最近注目されている選択肢 | ・リモートワーク前提 ・比較的新しい制度 ・国によって条件が大きく違う |
親子留学がしやすい国とビザの考え方
親子留学のビザは少しややこしいのですが
実は次の2つに分けると、分かりやすくなります。
| 【A】親の帯同制度が明確な国 | 🇦🇺オーストラリア 🇳🇿ニュージーランド 🇬🇧英国 🇲🇾マレーシア 🇸🇬シンガポール | 👉親が「付き添い」として滞在できる制度が用意されている |
| 【B】親子留学は可能だが、制度がシンプルでない国 | 🇨🇦カナダ | 👉 親専用の帯同ビザが明確ではない |
※カナダ:親子留学はできますが、【A】の国のような“親の帯同専用ビザ”の国とは少し違います。
カナダ政府の案内では、未成年の子どもの就学要件や、17歳未満は親・保護者同伴またはcustodianが必要であることが示されていますが、親自身に対して独立した「親子留学ビザ」カテゴリが前面に出ているわけではありません。
👉調べていく中で感じたのは
「国によってルールが全然違う!」
・親が働けるか
・子どもの年齢制限
・滞在期間
・必要な書類
同じ「親子留学」でも、条件は大きく変わります。
大切なのは、「自分の家庭に合う形」を選ぶこと

・親子留学専用ビザは限られている
・学生ビザ+保護者ビザの組み合わせが基本
・国ごとに条件が大きく違う
・自分たちに合った制度を選ぶことが大切
👉 次回は ①−5 親子留学の費用を国別に比較
「親子留学気になる…でも費用が高すぎたらどうしよう」
1年間の総額・治安・親が働けるのかを比べて、
なぜわが家がマレーシアを選んだのか まとめます!


